高気密・高断熱がよしとされる、いま。でも、日本でも有数の多湿な富山の地において、ただ家を密閉するだけの設計は、本当に家族を幸せにするでしょうか。
空気がよどんだ密閉空間は、結露を招き、時にアレルギーの原因にもなり得ます。
だからこそ、私たちは計算上の数値だけを競うのではなく、建物が自然に「呼吸」することにこだわります。
断熱等級6以上の確かな暖かさを標準にしながら、調湿に優れた本物の無垢材で健やかな空気をめぐらせる。
数値の先にある、子どもたちがのびのびと深呼吸できる構造の理由。
その地に足のついた考え方を、ぜひ公式サイトで、ゆっくりと紐解いてみてください。
太平ハウス・ラボの住まいは、日本の伝統と最新技術を融合させた木造軸組み工法を採用。
長期優良住宅・耐震等級3を標準仕様とし、災害に強く、安心して長く住み継げる家づくりを実現しています。
主要構造材には、高精度に加工されたJWOOD(ラジエーターパインLVL)を使用し、均一な強度と耐久性を確保。
さらに金物工法により接合部を強固にし、防腐・防蟻処理も徹底。
素材・構造・施工のすべてにおいて品質を追求し、時を経ても価値が続く上質な住まいをご提案します。
強さの裏にあるのは、数値で終わらせない、実感できる安心です。
エツサスの家は、
わたしたちの家づくりは、高性能住宅の3つのポイント「高断熱・高気密・計画換気」に加えて「高耐震」も重視しています。
耐震性能においては、最高ランクの「耐震等級3」が標準仕様。構造の専門家による厳密なチェックや、防蟻処理、長期保証を徹底し、安心・安全な家づくりを追求しています。
また、基礎断熱を採用することで床下の冷気を防ぎ、高気密高断熱の家を実現。
構造・工法にとことんこだわり、安心して永く快適に暮らせる住まいをご提供します。